週刊 大喜利王

ブロガー希望者さんと繋がりたい

週刊 大喜利王 Vol.01

この動画は、好みの曲が選べる再生リストです。
Tweet表示完了までお過ごし頂くと、余った部分がBGMになります。
「すぐに再生しない場合は」といわれてもワリと平気です。

 大喜利王です。

 第1回目の今回は、ブロガー希望者さん向けにスタートアップを披露しつつ、「ブログ書けない病」を克服する方法についてお話しします。

①ブログ書けない病

 「ブログかけない病」とは、世の中の大半のブロガーが患う、最初はノリノリでかけていたのに更新頻度が鈍くなり、やがて停滞していく様子を指すスラングです。一見スランプにも似ていますが、「SNSはブログの一種」と言われる通り、SNSで活動できてブログが書けない場合、それはスケール設定を間違えているだけで、スランプとは別物です。

 このタイプの人は自分を見損なわなければ書けますし、あきらめずに知恵を絞り続けるべきですが、トンネルを抜けるまでTweetを引用するのも一つの知恵です。

 大喜利王は当初、Twitter上で参加した大喜利の回答を、十分溜まったお正月にでも投稿して福笑いとしゃれこもうと考えていたのですが、ふたを開けてみれば「1週間」は並みじゃなかった。十分記事となっており、むしろ一年分もあったら飽きちゃって、とても読めたものじゃなかったのです。

 ちなみに、この場合の引用は「埋め込み機能」を指しており、この機能を利用すれば許可申請は不要です。

Twitterの規約にはこう書いてあります。

「コンテンツの複製、修正〜(省略)は、当社が提供するインターフェースおよび手順を使用しなければならない」

 ”埋め込み機能は、Twitterが提供するインターフェースなので問題ない”ということなんですね。たとえば芸能人など、返答が期待薄な相手に許可を得なければ埋め込めないのであれば、何もできませんからね。そこは問題ないわけです。

 ただし、スクリーンショットなどで画像化したものを貼り付ける行為は著作権違反になります。また、埋め込みなら問題がないとはいえ、相手のプロフィールなどに拒否を示す説明があったり、あとあと「辞めてほしい」と訴えられた場合には、なんらかの判断をしなくてはなりません。

 一つ目は、前提として、その訴えに法的拘束力はないことをふまえ、無視する。もう一つは、許可を得たり謝罪したりなどの行動を起こすこと。

 いずれのケースでも、金銭を要求された場合は苦情を運営に伝えましょう。

 ちなみにASPの判断として、(このブログの本編のように)運営者の文字よりも、埋め込みの情報量の方が圧倒的に勝っている場合であっても、私を顧みるに問題く提携してくれるようです。

②新人ブロガーさん用スタートアイテム

・無料アイコンメーカー

▲私も使っているPicrewです。が、遠くない将来に自作するために選択。
◆本当に紹介したいのは、大規模かつ本格的なサイト「CHRRAT」。
普通の画僧やアニメ風の画像、正面、横向き、後ろ向き、チビキャラなど、類似コンセプト上でのバリエーションが表現しやすいため、本アカとサブアカで使い分けたい場合などにおすすめです。

 いずれの場合にもいえることですが、中で確認できる「商用の是非」は、グッズを勝手に作って売ることなどを指しており、引用形式なら問題ないですし、収益化したYOUTUBEやブログ、SNSであっても、アイコンを商売にするという稀なケースでもない限りは大丈夫です。それでも利用規約を読むことは重要で、ルールの中で活用しましょう。

 ・他にも類似サイトはありますが、この記事は「迅速な幕開け」を支援するものですので、そのようなサイトがあることを知っていただことで、この項目を終わります。

③フリー画像/イラスト

 言わずと知れた「いらすとや」。類似コンセプトで性的な画像を取り扱うエロストックもあります。他にも横浜の景色を無料で利用できる「はまの景」、QRコードを作ってくれるサイトもあります。

 

 正直、これだけあれば書けます。自分の今週を、そのまんま投稿しましょう!!

下記のTweetは、ブロガー希望者さん用のモーメントです。
中には、日本全国の「交通情報リスト」が入っており、通勤通学中に自然と大喜利のお題や、俳句、ランチルーレットなどが送られていきます。タイムラインを節約しつつ、日常の流れの中でブログ用「記事の種」を拾えます。